881
「わたしたちはこの地上に永続する都を持っておらず…」。私たちの最終的な住居はこの世にないのである。私たちが忘れないように、死が訪れる時にはしばしばこの真理があからさまに現れる。無理解、迫害、軽蔑が襲って来るのだ。しかも、常に孤独。たとえ愛情に包まれていても、死ぬ時は独りなのだから。
私たちを縛りつける綱をすべて捨ててしまおう。至聖なる三位一体のみ前で永遠に生きるため、常に臨終の備えをしておこうではないか。
聖書への参照
この点を別の言語で
…から印刷された文書 https://escriva.org/ja/surco/881/ (2025/12/25)